世界にはいろいろな音楽・楽器があります

音楽好きな人は楽器も趣味に

クラシック音楽、民謡、ポップス、ロックなど、音楽が好きな人は多いです。
音楽鑑賞を趣味とする人もたくさんいますが、今、自分で楽器演奏をする大人が増えています。
若い頃に習っていたピアノを再開したり、あこがれていたバイオリンやチェロ、トランペットやサックスなどの管楽器を仕事帰りに習う人も増えています。
大手の楽器店ではスタジオや音楽教室を併設するところも増えており、グループレッスンや個人レッスンなど習う人のニーズに合わせたスタイルで学習の場を与えてくれています。
グループレッスンではレベルが同じくらいの他の生徒さんと仲良くなれたり、1つの曲をパート分けして皆で合奏するアンサンブル演奏をすることができるなど、楽しみが増えます。
教室によっては1年に1回発表会を行うところもあるので、漫然と練習だけしているよりも刺激があります。
音楽は、一生続けることができる趣味です。
素敵な音楽を自分な好きな楽器で演奏できればもっと素敵です。

楽器の趣味は大切に

誰しも若いときは多かれ少なかれ楽器に魅かれ、一時病みつきになることがあるのではないでしょうか。
自分にも覚えがありながら、ものにならなかった経験から、冷ややかな目で子供たちの楽器の趣味をあまり歓迎しない大人が結構多いのですが考えものです。
自分の経験から、どうせたかが知れているとか、楽器演奏のプロにはなれないのだから、無駄な努力と思い込んでしまうことからの、つれない言動になってしまうのですが、実はそうしたことよりももっと大事なことがあります。
それは、楽器を趣味として一時夢中になるのは、その人の情操に大きな良い影響を与えるということです。
人間なんでも論理的に計画的に無駄なくというような考え方があり、それはある意味では大切なことですが、同時に、感性とか感受性とか、もっと言えばクリエイティブな素養といったものを育てないと、長い人生を楽しく乗り切ることは難しいのです。
その意味では、若い青春時代にのめり込むくらい熱中することは無駄ではなく、貴重な財産になるのです。

recommend

Last update:2017/1/30

Copyright 2015 楽器を楽しもう All Rights Reserved.